◆Shopping&Order
*このページでは、ビリーのオリジナル手づくりキットに
ついて説明しています
*手づくりキットの難易度について*
作るということに関してお客様の感覚はさまざまですので、キットの難易度は、あくまで商品を選んで頂くための目安となっています。
例えばペンキや粘土を使うと、作り方が難しいと言うよりも、乾かすのに時間がかかるため、難易度のポイントもふえます。
◆◆◆上級者向きでも製作時間は、1日約2時間ずつ作って8日で仕上がります。

◇◇◆・・・・みんな大好き★カンタンキット(初心者向き)
切ったり、貼ったりして誰でも簡単に仕上げることができます。小学2年生ぐらいまでのお子様は、説明書を少しママに読んでもらうなど、ちょっとだけ助けてもらいましょう。
◇◆◆・・・・作ってみましょう★キット(ちょっと中級者向き)
少し手づくりの部分をふやして楽しむキットです。本体を組み立ててペイントしたり、粘土で小物を作ったりします。作る工程が増える分だけオリジナリティが出てきます。パーツの作り方のテクニックなど、きっと新しい発見がたくさんありますよ。
◆◆◆・・・・よしっ★チャレンジキット(上級者向き)
手づくり大好きな方のためのキットです。オリジナル作品のように、ひとつひとつ手づくりすることが多いのがこのキットの特長ですが、手間をかければかけるほど完成した時の感動は大きいはず!

「こうして作るマーク」について
それから、素材を使って小物を作ることもあります。
小物を作る工程が多いほど、キットを仕上げるまでに手を動かすという感覚に慣れていくことになります。 ここではお好みのキットを見つけて頂くもうひとつの目安として、作らなければいけない物と既成のミニチュアパーツの比重を割り出し、それをもとに「こうして作るマーク」を各キットに表示しています。
初級
 
  ↓
 
  ↓
 
  ↓
 
  ↓
 
上級
楽しくポンKIT 既製のミニチュアパーツがはいっています。レイアウトを楽しみながら貼ってみましょう。
小物も作ってみようKIT 既製のミニチュアパーツを使い、半分は簡単な材料を使って小物を作りましょう。
ほとんど小物は作るKIT カラーイラストシートのイラストや図形を切り抜き小物を作ります。
また、樹脂ペレットで小物を成型することもあります。
粘土でも作ってみようKIT 粘土または樹脂ペレットがはいっているキットです。既製のミニチュアを使い半分は粘土で作りましょう。
ほとんど粘土で作るKIT 粘土または樹脂ペレットがはいっているキットです。小物はひとつひとつ粘土で作りましょう。
上の難易度と合わせてお選び下さい。
*手づくりキットを作る前に*
  • まず、机の上に材料を並べてみましょう。説明書には、はいっているもの(セット内容)と用意するもの(ご自宅で揃える材料)が明記されています。
    用意するものは、はさみ、定規、鉛筆などや絵の具を塗る道具だったり、またアルミホイルやつまようじ・ 綿棒など、こちらはほとんどご自宅にあるものですので揃えてみて下さいね。
  • あれば便利な道具としてグルーガン(スティックのボンドをピストル型の本体に差込み、熱く溶け出した ボンドを使って瞬間的に接着させるもの)を記している場合がありますが、レッスンやご自宅で時間が 足りない時に小物の接着に使うと、乾く時間を待つことなく仕上げられます。(注*NO.8682「伊勢名物の和菓子屋さん」では必ず使います。ご用意下さい。)  
    少しだけ乾燥する時間を早めたい方は、同じ木工用ボンドでも速乾タイプがおススメです。  
    もちろん、じっくり乾かせばセット内容の木工用ボンドで十分に接着できますのでご安心くださいね。
  • また市販のカッターナイフでは、30度刃の鋭角なタイプのものが作業しやすいです。小物をたくさん作るタイプのキットや、机での作業が気になる方は、カッティングマットを敷くことをおススメします。 マット上に目盛りがあるので作業がはかどります。
  • なんとなく形になる工程がわかるように作り方のプリントはあらかじめ最後まで、さ〜っと目を通しておきましょう。
  • セット内容の布や紙を扱う時は、プリントを見て柄の向き、裏表など、カットする前に必ず確認しましょう。
*手づくりキット ワンポイントメモ*
  • 1.作りながらだと、ついつい説明文を読まずに作業を進めてしまうことも‥‥。必ずプリント(説明書)は順番どおりに目を通して下さい。 作り終えたところは、プリントにペンなどで印をつけるのもよいですね。
  • 2.本体などで組み立てる場合、自信のない方は接着する前に各板や角材パーツをセロテープなどで仮固定して確認してみましょう。
  • 3.冬は室温が低いので粘土が硬い場合があります。手でよく練りこみましょう。作業を途中で終える時は、必ずラップで密封しましょう。
  • 4.キット材料には、アクリル絵の具、水性ペンキ、水性ニスを使用しています。(乾くと耐水性になります)       
    これらは市販されていますので、色の塗り替えなどをされる場合は上記のものを選びましょう。 
  • 5.少しずつ時間をおいて作業される場合は、作りかけのパーツやカットしたカラーイラストシート等は、お菓子の空箱などに入れてなくさないようにしましょう。
  • 6.あくまでもご自分のペースで作りましょう。手づくりしていると、意外と簡単にできた作業(または難しかったところ)を感じることで、ご自分の得意なことや苦手なこともだんだんわかってきます。       
    「こういう作業は‥好きかも‥」発見することも、センスアップにつながります。
  • 7.小物を仕上げた後、レイアウトを考えながら接着するあたりは楽しい作業のひとつです。 仕上げて飾ったのち、場所替えしたいミニチュアなどは、あえて接着せずに飾るのもいいですね。
  • 8.樹脂ペレットは、熱いお湯につけることで軟らかくしてから成型します。軟らかくならない時は、お湯の温度が低いことがまず考えられます。
  • 9.ご自分にあった道具や作業できるスペースを見つけるのも、作る気持ちに余裕が出来ていいですね。すぐに仕上げて飾りたい人も、ゆっくりと追われることなく 丁寧に仕上げたい人も、手に馴染んだマイ道具は強い味方です。

  • できあがった作品たちはどこに飾りますか?
  • お部屋の中でデビューしたら、もうあなたの作品です。
  • 町並みのようにずらりと揃えてみたり、グリーンのそばに置いたり、見せ方もいろいろ・・・。
  • ホコリが気になったら、化粧用のブラシや絵の具用の筆を使っておそうじして下さいね。
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